ラヴェンダーと南仏の魅力

4月 24th, 2017 by Reiko Ishihara-Gaertner

南仏プロヴァンス地方の旅
―6月中旬から8月中旬-

1日目
ラヴェンダー畑とオリーブ畑に囲まれた絵のような街、ニヨンから旅は始まります。
ラヴェンダーを使用した製品と香り高い植物の秘密に触れ、ラヴェンダーの魅力について詳しく説明を受けます。

農業共同組合を訪問、ここではオリーブや葡萄といったこの地方の特産を加工、販売しています。
ここのミュージアムではオリーブの歴史について学びます。オイルのテイスティング、搾油機の見学の後オリーブ畑を散策。

エーグ川渓谷を走り、ゴルジュ・ド・セント-メイ渓谷から眺望を楽しむ旅へ。
オリーブ畑と菩提樹と胡桃の木の森、トリフの林、ブドウ畑とラヴァンダー畑の得も言われぬ世界が眼下一面に広がります。

各地の見どころを回り、ラベンダーに囲まれたドローム県の小さい村、フェラッシエルに立ち寄ります。
この村では自家製ラベンダー製品を提供している作業所を訪問します。
この家族はシャトー・ガベルも管理しており、チャーミングなゲストハウスを経営しています。

更にソーへ、この地方のラベンダーの蜂蜜とアーモンドで作られたヌガーを試食。ソーにてホテル1泊。

2日目
果樹園に囲まれる街、アプトへ。果実から美味しいジャムやキャンディーが作られます。
数キロ離れたユリアン風車を見学し、蜂蜜のハウスを訪ねます。
有機農法で栽培されるオーリーブとラベンダーのオイルと蜂蜜をお試し下さい。

シミアヌ・ラ・ロトンドでは、ラベンダーから香水を作る施設を訪問。またヴァルセント修道院の美しい庭園も見学します。

この地方独特のチーズ工場を訪ねます。ヤギの乳で作られた特産のチーズをお試し下さい。
ラディエへ、ルア地方の小さい村を訪ね、更にル・ムーラン・ブラン農場等を訪問。
サラゴン庭園では様々な植物から構成された感覚の路を体験できます。

ヨーロッパ食と香料大学(UESS) では、香りと味覚に関する様々なテーマのオリジナルプログラムを提供しています。
フォルカルキエのホテル泊

3日目
季節により様々な花の咲くプロヴァンス地方を、グルメと風光明媚の旅を続けます。
ドランス川左岸の小道を走りマノスクを経てヴァレンソール高台へ。
ここでもまたラベンダーとラバンディンの咲き誇る絵のように美しいプロヴァンスの風景に出会えます。
高台からアスの谷へ、上プロヴァンス地方の鉄道沿いを走り,ぺイディノア地方を横断します。
ブロン谷から小さく回り道をし、渓谷と丘陵の眺めをお楽しみ頂きます。

この地方の特産品・ベーコンとニンニクとパセリ入りのラムとヤギのミノをお楽しみいただけます。
嘗てのラベンダーのメトロポール・ディーニュへ、美しい風景の中を走ります。

この旅は日数や訪問先のご希望によりルートの組み変えが可能です。

ルート例

  • パリからはローヌ谷の古城を訪問しプロヴァンス地方へ
  • ジュネーヴからはフランスのアルプス地方をプロヴァンス方面へ
  • ミラノからはダオスタ谷を通り、または地中海をモナコ-マルセイユを通りプロヴァンス地方へ

写真はイメージです。

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